のぼり基本情報局

目立つのぼりを作るための工夫についてです。色使いを考えたり、出す時間帯、季節などを考えて作ると良いものができます。

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目立つのぼりを作るためには

日本に古くから存在するのぼりは用途や意味合いを変えながら現在も人々の暮らしにかかわっています。

◇のぼりの歴史とは…http://www.copertineretractabile.com/

鯉のぼりのように伝統としての意味合いは今もありますが、現代の私たちがのぼりという言葉でまず連想するのはお店の集客ツールとしてののぼりではないでしょうか。

集客ツールと言うくらいですから、お店にのぼりを立てるならやはり目立たないと意味がありません。

通りがかった人が見てくれるようなのぼりは、集客や広告に大きな効果が期待できるものです。

目立つのぼりの作り方について調べてみました。

【色使いを工夫しよう】

のぼりを目立たせるのなら、色使いを工夫しましょう。

イラストや言葉といったのぼりの内容を目立たせるのが基本ですから、薄い色よりも濃い色の方が遠くから見た時も見えやすいです。

特徴的なロゴやキャラクターがあるのなら、それを第一に目立たせるのも良い方法です。

【出す時間帯も考える】

のぼりをいつ出すのか、その時間帯によっても色使いを工夫した方が良いでしょう。

赤や黒は昼間は目立ちますが、夜間になると見えづらくなります。

背景の色が明るい色を使うと、昼間はもちろん、夜間でも目立ったのぼりになります。

のぼりを出す時間帯も考えて、使う色を決めましょう。

【季節に合わせたデザインを考慮する】

色使いを考えて作るのと合わせて、季節に合わせて色を変えるのも目立ちます。

桜色なら春をイメージできますし、青は夏、茶系なら秋、赤と白と緑を合わせるとクリスマスの時期、というようにのぼりも使い分けると目をひくものになります。

商店街のような場所では、色味を合わせることで統一感が出るので見た方は何かお得なセールでもやっているのかと興味を持ちます。

このように、色味やデザインを考えて作れば目立つのぼりが作れます。