意外と見落としがちな事

いつの時代も婚約指輪や結婚指輪というのは、好まれるデザインとか素材、石といったものがあります。

その好まれる種類の中でも、定番の人気を誇るものと言えば、やっぱりダイヤモンドなのではないでしょうか。

ダイヤモンドというのは、輝きを失わない石としても、大変人気のあるものなのです。

ですが、この婚約指輪としても人気のダイヤモンドですが、ダイヤモンドには注意しなければいけない点というのは、絶対にないのでしょうか?実はダイヤモンドには、ダイヤモンドなりの知られざる欠点というのがあったのです。

その欠点というのが油を吸着しやすいという点です。

ダイヤモンドは、手には必ず油がありますが、この油を吸着しやすいという特徴があるのです。

そのため手の油にさらに汚れが付着すると、さらにダイヤモンドまでも汚れてしまいかねません。

さらに手の油が付いて汚れが付いて、さらに油が付いて汚れが付いてとなると、せっかくのダイヤモンドが輝きを失ってしまう事にもなりかねません。

こういった事を避けるためにも、婚約指輪のメンテナンスが欠かせません。

例えばメンテナンス方法としては、一日身につけると一日の最後にはずして、しっかりジュエリー用のクロスなどで磨いてあげるといいでしょう。

また、そうやって汚れに注意しても、それでも汚れが目立ってしまったら、その時には中性洗剤…いわゆる台所洗剤などで優しく洗ってあげるといいでしょう。

ゴシゴシ洗うのは、もちろん厳禁です。

参考サイト・・>【お手入れ|結婚指輪・婚約指輪